SPORT GYROCOPTER
スポーツジャイロコプタ―
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フライトトレーニング

ジャイロコプタ―で飛ぶ事が出来る様になるには正しいフライトトレーニングが絶対に必要です。
努々自分一人で練習するなど考えず必ずベテランパイロットによる正しい指導や同乗訓練が必要です。
この為には自分のジャイロの持ち込みの出来る距離にあるジャイロフライトクラブの会員になる事が肝要です。
フライトクラブについてはこのサイトの「ジャイロフライトクラブ」のページも参考になれば幸いです。

実際のフライト訓練
本来は、サイドバイサイドの複座練習用グライダー機に教官同乗のもと車に曳航してもらう飛行訓練が一番入り易いのですがこの為には700〜800m位はあるような長い滑走路が必要です。 実際にはこの様な車の走行ができる長いランウエイの確保が難しいのが現状です。 
房総ジャイロクラブでは現在ではタンデムドミネーターを導入し航空局の飛行認可を取得し動力飛行訓練の開始をするところです。

何れの訓練方法とも一長一短があり良否について決めることはできません。

1) ジャイログライダーの曳航によるフライトトレーニング)
1.飛行原理はトラクタターである為PIOやPPOの心配は全くありません。 現在のジャイロは殆どがプッシャ―方式であり、曳航によるトラクター方式の飛行訓練からプッシャ―方式の動力機に移る時、地上滑走時の感覚、飛行が始まる時の感覚がいままでと違いますので、ゆっくり馴らし前進時の動きの違いを感じ取る事が肝要です。 

ジャイログライダー


ジャイログライダーによる教官同乗飛行練習


ジャイログライダーによるソロフライト訓練


以下のU.R.L.でグフライダ―機の曳航飛行訓練がご覧になれます。
  1. 教官同乗によるフライト訓練     2. ソロフライト訓練
  3. ソロフライト訓練            4. ソロフライト訓練      
  5. ソロフライト訓練            6. ソロフライト訓練
  7. ソロフライト訓練            8. ソロフライト訓練
  9. ソロフライト訓練            10. ソロフライト訓練 
 11. ソロフライト訓練            12. 教官同乗フライト訓練
 13. イゴールベンセン氏自身開発グライダーのデモフライト  
 14. ソロフライト訓練  
 15. 教官同乗フライト訓練


2)教官同乗による動力機訓練

この訓練はタンデム、サイドバイサイド何れかの動力付き機体で教官の指示の元に直接動力によるタキシングよりフライトへと段階的に訓練を行うものです。 利点として、始めからプッシャ―式動力による練習であり、訓練終了後、自己所有の機体へ移った時の違和感が少ない事が挙げられます。 複座機の問題としてはクラブ会員数が少ない中での高価な複座機体の維持・管理、長い機体の移動、保管等が考えられます。
練習用の機体としては以下の3機体が挙げられます。
ジェネシスG2 SA機は参入以来5〜6年と比較的新しい機体ですが、活発なメーカー活動、シンプルな機体構造、バランスの取れたデザイン等で挙げておきました。 

ドミネータータンデム機


スバルオートフライト SUBARU EA81エンジンによるアクロバチックデモフライト
エアーコマンドタンデム機


                                    タンデム機フライト
アヴィオマニア ジェネシスG2 SAタンデム機


                            
Rotax914ターボでテストフライト
 

3) シングルシーター機でソロフライト訓練

使用機はマーリンジャイロコプタ―です。 こんな長い滑走路あればいいですね。




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