SPORT GYROCOPTER
スポーツジャイロコプタ―
キット/完成機の輸入〔部品・ローターブレード等付属品を含む

ジャイロコプタ―を始めるに当りどの機体にするか決めます。 
どの機体どれが良いのか、分からない方は遠慮なく御相談下さい。 ジャイロの事に明るいお知り合い、ご友人が居られればその方達に相談されるのも良いでしょう。

キット・完成機の輸入 : キット・完成機価格の10%の手数料を頂きます。
                  航空運賃、通関料、関税、国内運賃は実費清算となります。

部品・ローターブレード等付属品の輸入 : 〔左記の品目+(航空運賃+関税+通関料+国内運賃)〕 x 1.1

メーカー側は通常機体価格の半額を注文時に注文確定金としています。 メーカーがこの確定金の入金を確認しますと注文したキットや完成機の製造が始まります。 製造には通常4〜5ケ月掛っています。

機体やキットの各部品、アクセサリーの出荷準備が完了した時点で、機体代金の残りの残金を支払いします。
キットの場合、丈夫な段ボールに6〜7個に入って送られてきます。 
成田に到着後、通関が完了すると航空運賃、通関料や関税額がわかります。 これらの清算はお客様の指定場所に着いた時点で行って下さい。 部品やアクセサリーの入ったこれらの段ボールは水に濡れない場所に置いて下さい。
組み立てには自動車の車庫一台分のスペースが必要です。

ジャイロコプタ―とは言えボルト、ナット類、各部品類等相当な数で、到着時、部品点数の確認が必要ですが、そこまでの確認が出来ない場合、大きな部品やアクセサリーの数量、欠品等の確認だけでもする必要が有ると思います。


キットの場合下写真の様にねじ穴まで開いており組み立てマニュアルに沿って指定部品をプラモデルを組み立てて行く感覚で普通の人なら誰でも組み立てられるように出来ています。
組み立てマニュアルは英文ですが、分からない部分は御相談くだされば、お手伝いも致します

下写真の部品はSURARU AUTOFLIGHT社のドミネーターの部品の一部です。




ローターブレード
現在、アメリカ製キットに使用されているローターブレードはロ―ターフライトダイナミックス社製ドラゴンウィング又はスポーツコプター社製スポーツローターが一般的ですが、ヨーロッパ製の単座機・復座機にはフランスアヴェルソ社製のものが多く見られます。

ベンセン式ハンドスタートの出来るローター :
ハンドスタートの出来るローターをお探しの場合はスポーツコプター社製スポーツローターがあります

現在、ローターダイン社製ブレード、スカイホイール社製マッカチンブレードは両者とも撤退し製造されていません。

マッカチンブレードにつぃては、ジムマッカチン氏が自身のスカイホイール社でオールグラスファイバー製ジャイロコプタ―、ウィンドライダーを開発し、その機体用ローターブレードとしてオールグラスファイバー製マッカチンブレードを開発・取りつけましたが、エアーコマンド機もそのローターを標準仕様として採用した時期がありました。 
ウインドライダージャイロはとてもスマートな機体で当時はとても脚光をあびましたが、CLTに関わるとおもわれる事故が何件か発生しその後ジャイロマーケットから撤退した様です。 
最近では、2015年1月にジム マッカチン氏が自身が保有して来たウィンドライダージャイロの金型全てを売りに出していましたが、その後買い手が付いたかは現在のところ不明です。 ローターブレードもその後殆ど製造してなかったようで、売りだしの記事にはローターブレードへの言及はありませんでした。


              
ウインドライダージャイロコプタ―     マッカチンブレードが付いています。




                         







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